12月紙しばいアートA
真剣な高学年です

 高学年は先月、自分達で考えたお話を、引き続き紙芝居に
していきました。作業中はとっても真剣に
でも自分達でつくった
お話がとっても面白くて、作業中は笑顔が絶えませんでした。
 ぽっかぽっかのいい天気

 とってもよい天気のなか、ぽかぽか陽気にお母さんたちも、
作業やおしゃべりが進みます。
 ほんと12月なのに暖かい1日でした。
 
この落ち葉、ここに使おうよ!!

 明石駅を出発して、明石公園内でひろった、赤や黄色など
様々な色彩を見せる落ち葉や、どんぐりや木の実などを紙芝居に
貼っていきます。車の車輪はどんぐりの帽子にしたり、赤い落ち葉は
主人公の服にしたり、紙芝居づくりを班のお友達と協力してつくり
あげていました。
←BACK
今回のホッパーズクラブはファミリーデー!!

 12月のホッパーズクラブは先月の紙芝居アート@の続きで、
低学年グループ(5班)・高学年グループ(3班)・お母さんグループ
の3つに別れて、それぞれが紙芝居をつくりました。
 どんな紙芝居になったかは、おたのしみ・おたのしみ♪♪
紙芝居おじさんフェスティバルのはじまり・はじまり〜

 紙芝居おじさんのはじまり・はじまり〜ということで、午後からは
自分達でつくった紙芝居を発表しました。まずはリーダー達がつくった
「浦島太郎」を聞いたあと、いよいよ低学年の「ぐりとぐら」の始まりです。
舞台裏はこんな感じ!!

 紙芝居はみんなで交代で読んでいきました。紙芝居を聞いて
いる人に「ぐりとぐら」の楽しい感じを伝えようと、「この台詞は楽し
そうに言おう!!」「もっと大きな声を出そう」といろんなアイデアを
出しながら、みんなとっても上手に読みました。
高学年は「ねこと七匹の子ねずみ」

 最後は高学年の創作紙芝居「ねこと七匹の子ねずみ」!
先月リーダーが提示した題材は「狼と七匹の子ヤギ」だったのですが、
子ども達が話を考え始めると、今の話題も取り入れながら、話を創作していき、とってもおもしろい話をつくりました。

お話を聞いていた低学年やお母さん達やリーダー達も大笑いでした。